
- インタープレナーによる新産業共創を日本発イノベーションモデルとして確立を目指す
インタープレナー研究会
インタープレナー研究会・設立の背景
経済産業省 関東経済産業局と共同で行った「令和3年度 越境人材を中核とした
新産業共創エコシステム構築事業」の成果の一環として、「新産業共創に向けた政策提言」を
実施し、そのなかで多様なセクターのインタープレナーが覚醒し、繋がり合うことで新産業の
共創が加速していくことを明らかにしました。
他方、インタープレナーとして活躍したいと考えている人は各セクター、
地域に相当数存在するものの、様々な障害が存在することにより本格的に
その機能・役割を果たせているわけではない、という実情も分かってきました。
そこで日本社会および各組織において具体的にどのようにインタープレナーを活用し、
新産業の共創を推進していくと良いか、研究と検証を行い、
「インタープレナーを中核とした新産業共創」を日本発の新しいイノベーション・モデルとして
確立していくことを目的として、インタープレナー研究会を発足しました。
推薦の言葉
紺野 登
一般社団法人Future Center Alliance Japan 代表理事、一般社団法人Japan Innovation Network 代表理事、多摩大学大学院教授
イノベーションはますます社会課題に向き合う要請に駆られています。より善い社会の実現に向けて社会の構造を変えていこうとする「ソサエイタル・イノベーション」において、インタープレナーの活躍が重要であることにはもはや疑いの余地は無いでしょう。長期に渡る停滞に直面している日本から、世界に先駆けてインタープレナー研究会が立ち上がっていくのは必然だと言えます。国際会議「トポス会議」でも2 年にわたり「インタープレナー」についてディスカッションを行い、グローバルな有識者の間でも賛同を得てきています。本研究会を起点に日本発で世界が求めるイノベーションのための新しい人的資本モデルが創出されていくことに大いに期待しています。
西村 英丈
インタープレナー研究会プロジェクトリーダー、One HR 共同代表、マイインターン株式会社 代表取締役CEO、一般社団法人HR テクノロジーコンソーシアム理事、一般社団法人シニアism.理事
コロナ禍が働き方改革を後押しし、働く環境は、リモートも選択可能に、そして副業解禁、働き方改革関連法案の施行と制度面での整備は進みました。一方で、現状の各社の人材マネジメント手法は「個」が多様化する中、「企業」と「個」の双方の成長を目指す形態に進化できているか?まだまだ課題が残ります。働き手、そして社会の価値観や意識の変化にも自在に対応し、あらゆる社会の単位に向けて価値を創造していく組織のベースとなるのが、“新産業共創モデル”であり、その中核となるのは、「インタープレナー人材」です。人的資本開示の観点においても、社会や会社単位でどれだけのインタープレナーを育成し、活躍させるシステムや文化を構築していけるかに、焦点があたっていくものと考えています。是非一緒に、日本のあらゆる組織で再現性をもってインタープレナー人材を脈々と創出できる仕組みを作っていきましょう。
インタープレナー研究会について
ミッション
新産業創出するインタープレナーに必要となる
ナレッジ・手法・エコシステムを提供することで、
社会課題の解決と個人のパーパス実現を目指します。
ビジョン
インタープレナーシップを日本の当たり前に
メッセージ
インタープレナー研究を通じて、我々は、
- インタープレナーの定義
- インタープレナーの活躍に関する事例収集、分析
- 各セクターにおけるインタープレナーの機能・役割の考察
- インタープレナーに求められる性質/スキル/マインドセット
- インタープレナーの発掘・育成方法
を明確にし、インタープレナーが活躍する環境の整備をすることで、
「インタープレナーを 中核とした新産業共創」を、
新しい時代のイノベーション・モデルとして研究・発信していきます。
また、グローバルおよび各国での潮流と照らし合わせた上で、
「インタープレナー」の定義、社会における役割の共通認識を固めていきます。
幅広い層に対して、インタープレナーの認知度をあげるとともに
企業の経営層、人事部と連携し、インタープレナーの実践を図っていきます。
まさに、インタープレナーによる新産業共創の幕開けです。
皆様と一緒にインタープレナーを日本の当たり前にし、
あらゆる世代にインタープレナーシップをインストールしたい。
人と社会課題の出会い、関係性をよりフランクに、
社会課題解決アプローチをよりフラットにしていきたいという思いです。
日本のあらゆるセクター、地域であらゆる世代のインタープレナーが活躍し、
皆様と一緒に成長を遂げ、まさに「インタープレナーを中核とした新産業共創」を
日本発の新しいイノベーション・モデルとして確立していきましょう。
よろしくお願い致します。
ワーキンググループ、研究テーマ

大企業・人事インタープレナーWG
ONE HRを中心に大企業・人事インタープレナーワーキンググループを先行して立ち上げます。研究の発表の場としてイベントや人事ワークショップ、書籍化などのプロジェクトも検討中です
研究テーマ
インタープレナーの育成・評価について
インタープレナーが活躍する組織について
事例研究
準備中のワーキンググループ

役員インタープレナーWG
組織を変革する人材としてのインタープレナーについて、経営者・経営企画視点で、検討していくワーキンググループ。経営課題を抽出し実践を行う

行政系インタープレナーWG
「地方創生」「行政のDX」など、従来の行政の仕組みでは推進が難しい課題を、インタープレナーが活躍する仕組みをつくることで解決を目指すワーキンググループ

アカデミア系インタープレナーWG
インタープレナーをテーマに研究を行うワーキンググループ。トポス会議とも連携し、グローバルへ向けて日本発の共創の在り方も提示していく

専門職インタープレナーWG
インタープレナーシップを持った研究者、専門家達のためのワーキンググループ。一般社団法人 病院マーケティングサミットJAPANとの「医ンプレ部」とも連携
インタープレナーの育成・活躍に向けた大規模アンケート調査を実施中
本取り組みの発足に合わせて、インタープレナーの育成・活躍に向けた
大規模アンケート調査を実施します(9/30 締め切り)
メンバー
※50音順

太田 康子
CSR48 総監督
一般社団法人HAPPY WOMAN理事、一般社団法人HAPPY EARTH理事
グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン組織拡大委員長

上村 遥子
SUNDRED株式会社 チーフ エバンジェリスト / 株式会社天地人 事業開発リーダー / Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC) アライアンスプロモーター

神代 貢志
SUNDRED株式会社 ディレクター/広島大学法学部 客員講師

島崎 由真
One HR共同代表
(エッセンス株式会社 部長)
松井 正徳
One HR ラーニングデザイナー

西村 英丈
インタープレナー研究会プロジェクトリーダー/One HR共同代表 / マイインターン株式会社 代表取締役CEO / 一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム理事 / 一般社団法人シニアism.理事

水戸 大介
One HR

幡谷 拓弥
トビタテ!留学Japan 日本代表プログラム 第6期生/親子に関するNGO 事業開発
/一般社団法人KOREWOKINI 事業企画本活動に関心のある
企業、個人、メディア関係の皆様へ「インタープレナー研究会」の会員を募集を開始します。会員種別(会費はお問い合わせください)- 個人会員 当研究会の各事業活動に参加する個人
- 法人会員 当研究会の各事業活動に参加する法人
- 賛助会員 当研究会の目的に賛同し、当研究会の事業活動を賛助して頂ける個人または法人
※会費は、事務局員の人件費やウェブサイトの運用など、インタープレナー研究会の運営・活動のためにのみ用いられます。
※SUNDRED株式会社により管理されますが、今後「一般社団法人インタープレナー研究会」を発足させる予定があります。ワーキンググループメンバー- インタープレナー領域で具体的に研究を行いたい方を募集します。
2023年4月正式スタート
1準備委員会スタート
2022年8月 ※プレスリリースの日
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2大企業・人事インタープレナー・ワーキンググループ活動開始
2022年9月
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3Industry-Up Days Autumn 2022 にてインタープレナー研究会全体像の発表
2022年9月21日
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4「大企業・人事インタープレナー・ワーキンググループ」キックオフイベント開催
2022年12月(予定)
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5Industry-Up Days Spring 2023 にてインタープレナー研究会キックオフイベント同時開催
2023年2月(予定)
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6インタープレナー研究会・正式スタート
2023年4月(予定)
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パートナー






私たちの活動
プロジェクト、特長、クライアントなどを紹介しましょう。

役員インタープレナーWG
従来の組織を変革する要素としてのインタープレナーについて、経営者・経営企画視点で、検討していくワーキンググループ。経営課題を抽出し、他のワーキンググループと連携して実践を行う

アカデミア系インタープレナーWG
インタープレナーをテーマに研究を行うワーキンググループ。トポス会議とも連携し、グローバルへ向けて日本発の共創の在り方も提示していく

行政系インタープレナーWG
「地方創生」「行政のDX」など、従来の行政の仕組みでは推進が難しいこれらの課題を、インタープレナーが活躍する仕組みをつくることで解決を目指す、より実践的なワーキンググループ

専門職インタープレナーWG
インタープレナーシップを持った研究者、専門家達のためのワーキンググループ。一般社団法人 病院マーケティングサミットJAPANとの「医ンプレ部」とも連携
会員募集 ※値段など仮 - 掲載しないかも
2023年4月スタート予定の「インタープレナー研究会」の会員を募集を開始します。
会員種別と年会費(入会金はありません)- 個人会員 当研究会の各事業活動に参加する個人 12,000円
- 法人会員 当研究会の各事業活動に参加する法人。法人に所属する個人は数名(人数はお問いあわせ下さい)参加することができます。(事前登録制、年度途中の個人の入れ替えは可能とします)大企業:1,000,000円 / 中小企業:300,000円 / スタートアップ:100,000円
- 賛助会員 当研究会の目的に賛同し、当研究会の事業活動を賛助して頂ける個人または法人。法人の場合は1名まで各事業活動に参加することができます(事前登録制)100,000円/1口
- 会費は、事務局員の人件費やウェブサイトの運用など、インタープレナー研究会の運営・活動のためにのみ用いられます。準備期間はSUNDRED株式会社により管理されますが、正式化までに「一般社団法人インタープレナー研究会」を発足させる予定です。
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